自作ステッカーのトップページ

ステッカーを印刷する用紙

使用するプリンター
(顔料or染料)

カッター、マットなど

原稿について

ステッカーの作り方
 用紙がエーワンの場合
 用紙がクイックアートの場合

耐久テスト

コスト比較

 

こちらでもステッカー 自作の情報を公開しています。

こちらのサイトではグループや企業様のオリジナルグッズとしてオリジナルストラップを作成しています。

 

 

 

 

印刷をするタイプのステッカーを自作したい方へ(作り方)

車やバイク、スノーボードなどに貼れる耐水(防水)ステッカーを本格的な機器を使わず、一般家庭にあるもの、簡単に入手できる機器や素材を使って、印刷をするタイプのステッカーの作り方をご案内。使用する機器や素材による耐久性のテスト結果(経過)、コスト比較なども行います。このサイトではカッティングステッカー(切り文字タイプ)ではなくプリンターで印刷して作成するフルカラーステッカーの作り方について説明しています。当社のオリジナルステッカー駐輪シール作成に関するノウハウを一般の方々にも利用可能な機材と素材を使ってできるように公開しています。もちろん当社でステッカーを作っていただければ嬉しいのですが、1枚、2枚欲しいといった場合やどうしても自分で手作りしたい、納得いく自作をしたいなどのニーズをお持ちの方もいらっしゃいますので、そのような方々には参考になるものと思います。

印刷するタイプのステッカーは主に屋外で使われることと思いますので、紫外線、雨、風などに耐えうる耐候性が一番の問題になります。このあたりはステッカーのプロから申し上げればやはりプロに任せるのが一番ですが、最近のプリンターや印刷用紙などは屋外耐候性がアップしていますので短期の使用であれば問題ないレベルと言えなくもないです。プリンターは主に顔料か染料という選択になりますが紙の種類は豊富ですので一般の方が探すにはとても苦労されることと思いますので当社で2種類の用紙を選んで印刷テストしています。今後もっと良い印刷用紙が出てくる可能性もありますが現時点で最適なプリント用紙を選出いたしました。

機材と素材

下のような印刷をするタイプのステッカーの原稿を作成。
市販のステッカー作成用の素材に、一般的なインクジェットプリンターで印刷します。
ステッカー製作後に、雨や日光が当たる状態で色褪せなどの耐久テストで比較します。

ステッカー

このステッカーの屋外テスト経過の写真を見て行きますと意外に長持ちするものだと感心いたしました。顔料インクではほぼ問題ないレベルと考えてよいかと思います。染料はさすがに滲みや色あせがきになりました。

以下の組合せでステッカーを作成しています。
 
 
ステッカー印刷用素材
プリンター
タイプA エーワン 手作りステッカー  品番:28809 顔料インク(エプソン製)
タイプB エーワン 手作りステッカー  品番:28809 染料インク(キャノン製)
タイプC クイックアート ステッカー作成シート 品番:SUVA4W 顔料インク(エプソン製)
タイプD クイックアート ステッカー作成シート 品番:SUVA4W 染料インク(キャノン製)
タイプE プロ仕様 フルカラーステッカードットコムで作成

ステッカーを印刷する素材(エーワン製、クイックアート製)と、印刷をするプリンターのインク(顔料インク、染料インク)の組合せにより、色褪せなどの耐候性が異なります。耐久テストの結果も参考にしていただけると思います。

探究心が多い当社だから・・・

ステッカー、シールで多くのお客様からご愛顧いただいている当社ではよりよい品質をよりよい価格でご提供できるように常に研究開発を行っています。そのように探究心を強く持つことでキーホルダーや携帯ストラップなどのオリジナルグッズや缶バッジなどのイベントアイテムを発展させてきました。オリジナルグッズは日々多くのユーザーに購入されるためより良い製品を製作するということが一つの課題になっています。特に缶バッチでは錆びない工夫としてフィルムを被せるなどの技術をサイト運営当初から実施してきました。オリジナルキーホルダーではアクリルタイプの格安で可能なパーツを調達して、格安でキーホルダー作成ができるとお客様に喜ばれています。携帯ストラップにつきましても原稿から出力〜作成までの一連のプロセスを見直してよりきれいな携帯ストラップが作れるように整備いたしました。

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